夏バテ攻略法

query_builder 2022/08/02
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夏バテには、主な症状としては、食欲不振などの消化器症状、全身のだるさ、慢性的な疲労感があります。


身体の体温調節機能が、外気温にうまく対応できていないことで、こういった症状がでます。


ポイントは、体感温度のコントロールにあります。


高湿度・直射日光を避け、体温を急激に上下させないことが大切です。


最近は、日傘を利用する方も以前より増えております。


暑さのせいで、充分な睡眠時間がとれず、日中に睡魔と戦う方も多いのではないでしょうか?



エアコンや扇風機・サーキュレータなど、上手に組み合わせて、室内環境を整えていきましょう。



睡眠時に冷房はつけていても大丈夫です。肌に直接風をあてないように気をつけましょう。


エアコン派、扇風機派いろいろあると思いますが、快適に過ごせるのであれば、どれを利用しても良いと思います。ただし、朝方に冷え込むこともあります。室温だけでなく、服装や寝具などにも気を付けて、快適に過ごせる環境を整えていきましょう。


食欲がなくなるのもこの時期です。食べないことが続くと、余計たべることが億劫になってしまい、「欠食」状態が続きます。体力・気力も消耗していきます。


かつて、自衛隊へすすんだOBが言っておりました。「食える時に食え、眠れるときに眠れ」


パフォーマンスが生死に直結する環境で活躍するOBからの助言は、非常に説得力がありました。


どうしても食欲がないときは、「一口食べてみよう」「味見だけでもしてみたら」など、精神的に楽になる声掛けが重要です。



一口たべると、胃に入り消化が始まり、だんだん食べることができるようになってきます。


「これなら食べられそう」というのがあるといいですね。


夏バテに限らず、様々な病気を予防するためにも、朝・昼・夜の3食食べましょう。


勉強中は、甘いものが欲しくなりますが、糖分が多いと眠気や倦怠感を招きますので、量には注意しましょう。「噛む」ことは脳に刺激を与え、眠気覚ましにも良いのでガムがおススメです。


唾液の分泌もよくなり、殺菌作用もあるので、口腔内ケアにも最適です。


抗酸化作用のあるポリフェノールを含むカカオチョコレート。小腹がすいたときには、無脂肪ヨーグルトにオリゴ糖、キウイフルーツ、ナッツ類を入れると、抗酸化ビタミンが豊富で整腸作用もよくなります。個人的には、オートミールとヨーグルト&はちみつのおやつが定番です。



夏期講習の前半戦も間もなく終了となります。


新型コロナが相変わらず猛威を振るっております。


後半戦に向け、みなさまお身体ご自愛ください。











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