伸びる子の勉強時間は「短い」
「7:2:3」の法則で、勉強と好きなことを両立しよう。
理想的な時間の使い方
7・・・「集中して授業を受ける」 小学生のうちは不得意科目を作らない様に先生の言葉をきちんと聞く。その際、「この計算はこうやって説明するとわかりやすいかも」など、自分が先生だったらどう教えるかなどを考えると、自分の理解や記憶の整理につながります。
2・・・「めいっぱい、クラブ・習い事を楽しもう」 やればできるという自信は、小さな成功体験の繰り返しで育まれます。また、クラブには、先輩や監督など、選手としてさらには人として、お手本になる年上のひとがたくさんいます。クラブに年上の人が10人いるなら10人の家庭教師を持つことができたと思うとよいでしょう。
3・・・「子どもが好きに使える時間」 テレビやゲームなど、子どもがすきなことや移動などで何となく消費されていく時間。こどもが習い事などで時間がないと、ついつい寸暇を惜しんで勉強させたいと思うかもしれませんが、一定の時間は子どもの好きに時間に使わせることで心も体も成長します。
スポーツ推薦ではない、難関大学のスポーツ部員は、なぜ少ない勉強時間で学力を伸ばせたのでしょうか?共通点としては、彼らの多くは、幼少期からスポーツに励んで、なかなか思うように勉強時間が取れていません。それでいて、なぜ難関大学に合格できたのか。
彼らの共通点は、いくつかありますが、そのなかでも顕著なのが、部活で勉強時間が限られたからこそ学力が伸びる素地を養った点が挙げられます。限られた時間で取り組む集中力、やればできるという自信、勉強時間の配分にもかかわる生活リズムのメリハリなど、すべて学力向上に直結するものばかりです。
「当たり前」をしっかりやる姿勢が何よりも大切だとわかっている子は、伸びるのも早い傾向に
あります。
スタディファンの指導方針も、ここにあります。習い事やスポーツ・部活、徹底的に応援します。限られた時間の中で、両立する方法を一緒に学びませんか?
冬期講習受付開始しました。無料体験授業受付中です。平塚の小学生のみなさん、部活に忙しい中学生のみなさん、大学受験に向けてがんばっている高校生の諸君、一緒にがんばりましょう。
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