受験生向け、「睡眠革命」(昼間の活動をパワーアップ)

query_builder 2025/11/25
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子どもの気になる睡眠、こんなことありませんか?


□布団に入っても、眠りに入るまで30分~1時間くらいかかる


□就寝時間が決まってない


□中学生になってもおねしょする


□一度眠っても、夜中に目を覚ます


□朝起こしても、なかなか布団から抜け出せない


□授業に集中できていない、落ち着きがないと言われた


□学校では、午前中から眠くなるようだ


□日中、ぼーっとしていることが多いと言われる


□学校から帰って、夕方に寝ていることが多い


睡眠の質が低いと、上記のリストのような症状となって現れることがあります。ひとつでも思い当たることがある場合は、親子で睡眠スタイルを振り返ってみましょう。


近年、眠りについての問題、なかでも子供の睡眠不足が注目されています。睡眠が不安定だと、落ち着きがない、いつもイライラしている、反応が鈍いなど、症状としても現れます。また、睡眠は小児期に獲得するべきモノの考え方や判断力にも影響を及ぼします。成績が落ちた背景を探ると、睡眠不足が原因の一端だった、などということも多々あります。


以下3点、子どもの眠りを優先する親の心得3か条


①決まった時間に寝る 「眠りの優先」という軸で、夕方以降の動きの見直しを。「帰宅後はテレビをやめて、お風呂のあとは寝室で1時間ほど読書や会話をして消灯」などと行動をパターン化、眠りを習慣化


②朝の時間を活用する 夜が更けると、ヒトの脳や体はゆるやかにシャットダウンへ向かうため、深夜に行う学習や仕事は効率が落ちることがわかっています。スッパリと早く寝て、早朝の時間を活用するのも得策です。


③テレビやスマホの「だらだら」をやめる  テレビやネットをなんとなく見続けたり、気づけばスマホを操っていたりしていませんか?そうした「時間食い」のアイテムは、大人もマイルールをもってコントロールしましょう。


小学生なら概ね8時間から10時間と言われていますが、もちろん個人差はあります。ショートスリーパーと呼ばれる短時間睡眠ですむ人と、長時間の眠りが必要なロングスリーパーとでは、5時間ほどの差があると言われています。が、いずれにしても必要な睡眠時間は遺伝子で決定されていて、後天的に変えられるものではありません。


がんばって働いた一日の終わりに、くつろぎたい気持ちはわかりますが、体内リズムを乱すのが夜に浴びる光といわれています。生活パターンは、子どもの睡眠を優先したものでありたいですね。


寝る前の「1日の振り返り」で記憶が定着


「目的をもって」寝るためには、「入眠儀式」をつくることがおススメ。頭のいいひとほど、入眠前に1日の振り返りをしているもの。「今日はこんなことやった、明日もがんばろう」と、さっと思い出すだけでもOK。ポジティブな状態で一日を完結できれば、脳はストンと休息にはいり、記憶が脳にしっかりと定着します。大人の方も是非実践を。親子で「今日できたこと」を軽く話してから寝るもの◎です。


就寝時間が毎日遅いという人は、30分就寝時刻を前倒ししてみませんか、たった30分でも脳の柔軟性が高い小学生なら、2週間で確実に様子が変わります。目覚めがよくなり、朝の時間や準備に余裕が生まれ、判断力や応用力のある脳になります。受験生にもお勧めです。


冬期講習、受付スタート

前半戦 12月26日~28日


後半戦 1月4月~6日


参加日数は、お選びいただけます。ご参加ご希望のかた、問い合わせフォームからお気軽にお問合せください。(『ホームページを見ました』、とお伝えいただくとスムーズです)




















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