暗記モノに強くなる勉強テクニック
受験を目前に控え、膨大な暗記量に心が折れそうになっている生徒も多いのではないでしょうか?
月並みではありますが、受験生にとっての永遠のテーマ、「暗記の克服」について整理します。
結論からいいますと、
ちょこちょこ暗記は、「1日30秒」からでok!ということです。
暗記で大切なのは、「反復」結局はこれが続けられる子が伸びます。
こまめに繰り返すことで、刺激が与えられ、徐々に定着していく、そして、このメリットは、実際は30秒で始めたつもりでも、いざ勉強し始めたら30秒では終わらないこともあるでしょうし、気づいたら、5分、10分たっていたというケースも多いものです。これを続けていくと、必ず勉強のクセがつきます。暗記モノも得意になるはずです。
本やカードを活用して、枕元におき寝る前直前タイムを設けるのもおススメです。ことわざや四字熟語、天体図鑑や歴史漫画など、テーマ学習を読書してから寝るというのも効果的です。最近では、耳で聞くオーディオブックも受験生界隈では人気です。ついこの間も、それらを利用して、百人一首をひと月で丸暗記した小学生がおりました。こどもの記憶力はすごいですね。
暗記の基本は、いかに効率よく、飽きずにやるかがポイントといえます。
最初は浅く、じょじょに深くの「スパイラル」暗記がコツです。
歴史を例にとると、教科書や参考書を軽く一読して全体の流れをつかみます。いわゆるこれが、「記憶のはこ」と呼ばれるものです。
その「はこ」のなかに、またフォルダをつくり記憶を整理するイメージです。(平安のフォルダ、昭和のフォルダ、など)こどもによっては、「戦争スペシャル」「戦国人物」など、コンテンツには個性が活きます。「自分ならこうする」という思考がでてくると、あとは自然に走り出します。自分の頭で考えてまとめていくので、記憶にも定着しやすくなります。
「寝る前の暗記」が良いといっても夜更かしは絶対によくありません。規則正しい睡眠時間をとることは、大前提です。食事の前の空腹時にも記憶力は高まります、宿題などは、学校から帰って夕食を食べる前にやり、睡眠前は、暗記の時間にするとより効果的です。睡眠によって定着した記憶は、比較的忘れにくいともいわれているそうです。
寝る前に、テレビやゲームをしているのなら、今日から親子で楽しく「ちょこちょこ暗記」の時間に変えてみませんか?
フセンや暗記カードも最近では数や種類が豊富ですね。文房具で気分転換もいいですね。
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